今年の運

 スキーからの帰り、ある道の駅でじゃんけん大会をしていたので、参加してみた。

 次女が勝ちまくり、5等(箱ティッシュ)、4等(カップ酒2本)、3等(カップ酒3本)をゲット。
無欲の勝利か、それとも強欲の勝利か・・・

 次女いわく、賞品がある時はじゃんけんが強くなるそうだ。
やっぱり強欲の勝利ということか。

 で、勝つ気などまるでなかった私が2等(ワインと焼酎)をゲット。
帰りの荷物が増えるがな・・・。なんでこういうとこで勝ちが出る?

 いらんとこで今年の運を使ってしまった。

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 これが我が家の今年の運の姿だ↑
戒めの(?)ため、時々見て思い出そう。

おやじ再び

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 酒に強いわけでもないのに、3本も買って・・・どないしますのん。

雪遊び

 冬休みの終わりごろ、家族で雪遊びに行った。

 いつもの妙高高原の宿に宿泊し、2日間ガッツリ雪の中で遊んだ。

 マイスキー板とブーツを買ってもらった長女は、昼食時以外はほぼノンストップで滑りまくった。
2歳の頃、スキー場に着いた途端泣きまくり、そのまま抱っこで眠ってしまったこともあったっけ。
あの時は長女をそりに寝かせて、ダンナがそれを引っ張りながらスキーで滑り降りたんだった。
そんな長女が、一人でリフトに乗り、ガンガン滑るようになるなんて。
いや~、大きくなったなあ。

次女は、
「スキー絶対せえへん!きゃぴはそり!」と断言し、ひたすらそり遊びと雪遊びをしていた。
5歳の時、スキースクールに入れたら、怖かったようで半日泣きながらレッスンを受けていたっけ。
それでスキー嫌いになってしまったんやなあ。
でも、色んな工夫をして雪の中で楽しそうに遊ぶ姿を見てると、
まあ、それはそれでいいか、と思える。

 ダンナと私は、交代で長女と一緒に滑ったり、次女とキッズパークで遊んだり。
ここらの雪質は日本一良いと言われているそうで、へたくそな私でも、結構気持ちよく滑れる。
次女と雪遊びも楽しかったけど・・・欲を言えば、もうちょっと滑りたかったな~。

 宿のオーナーご夫妻も相変わらずお元気で温かく、
久しぶりに家族全員が
「楽しかった~♪」と心から言える3日間を過ごすことができた。
これからの1年間、頑張るためのエネルギー、チャージできたかな。

平成24年

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 できることからコツコツと(あれ?どこかで聞いたような・・・)やっていこうと思います。
本年もよろしくお願い致します。

最後の行事

 PTAの委員会主催で、料理教室を開催した。
今年度、私が所属している委員会主催の最後の行事だった。

 栄養教諭の先生のご指導のもと、その日の学校給食と
同じメニューを作って試食するという内容だ。

 メニューは、中華おこわ、はるさめスープ、ブロッコリーの土佐煮。オプションでポップコーン。
 Kyushoku

 さすが主婦。みんな手際がいい。
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 (今回も大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした)

 長女の時に私がこの委員会で活動していた時は、
自分たちで全て考えて、自分たちで講師を探して企画・開催していた講習会。
それが、校長先生・教頭先生など管理職が変わり、
教育委員会も絡んでくるようになり、その頃とは事情が変わってしまった。

 この料理教室も、管理職からの指示で、
昨年から栄養教諭とPTAの委員会で必ず毎年開催しなければならないもの、
と決まったようだ。

 料理教室を開催すること自体はいいけど、
そういう流れがちょっと気に入らんなあ、と一人で思っていた。
でも、参加してくれたお母さんたちの楽しそうな笑顔を見ていると、
それはそれで、喜んでくれる人がいる講習会ができたのだからええんかな、と思った。

 さて、これで私のPTA委員としての活動はほぼ終了。

 関わった全ての方々に・・・ありがとうございました。

この人にハマる

 若い頃は、年上の男性好みだった私。
(今でも一番の理想の男性は緒形拳さま。殿堂入り)

 が、自分自身がおばちゃんになると、
若いおにいちゃんが可愛くて可愛くて大好きに。

 ドラマも、内容よりイケメン優先!
いや~、目の保養って大事よね~lovely
てな感じで。

 そんな私が今一番ハマっているのがこの方。
佐藤二朗さん

 あれ?若いイケメンちゃうやん、て?
 
 でもこの方、すごい俳優さんだと思う。
(あ、脚本家もされてるのね)

 最初に見たのは、やたら怒鳴っている嫌な刑事役で、
うわー、この俳優さん嫌い。顔も声も!・・・と思った。

 けど、面白い役やったらこれまためちゃめちゃおもしろい。

 で、決定打が『マメシバ一郎』の主演、芝二郎役。
実際にいたらちょっと困るだろうと思われる中年ニートなのだが、
なんか憎めなくて可愛くて、ええ味出してる。
初めは可愛い柴犬見たさに見始めたこのドラマ、
途中からは二朗さんのあの何ともいえない味にひかれて見るようになった。

 いやあ、やっぱ、人間も味が決め手よねwink(意味がよく分からんが)

  てなわけで、またまた一人企画。
佐藤二朗さんの出演作をあれこれ見ようキャンペーン。

 もう、来年の大河ドラマは見んとこう、と思ってたのに、
佐藤二朗さんが出るなら見なしゃあないなあ。

とにかく始めてみる

 ひょんなことから、今している保育の仕事とは全然関係ない、
一般の会社の事務(というか営業さんのお手伝い・雑用)の仕事を
11月から週1回引き受けることになった。

 知り合いから頼まれたのだが、正直ちょっと迷った。
ド素人保育士の私が、保育や子育て支援と関係無い仕事を、
今、このタイミングで引き受けていいのか、と。
その週1回は、保育の仕事が入らなければ、保育関連の学びに使うか
自分の家のことをする時間に充てるべきではないのか・・・と。

 迷いながらもとにかく2ヶ月勤務してみた。

 で、思った。

 色んな世界に足を踏み入れてみるのって大事だなあ・・・と。

 みんな、色んな業界で、色んな仕事をして頑張って生きている。
その会社の人たちは、私より若い人たちがほとんどだけれど、
その道のプロとして、緊張感を持って頑張って働いている。
そんな姿を目の当たりにし、その人たちの役に立てるというのは嬉しいことだ。

未知の業界で、何も知らない私が何の役に立てるんだろう、と思ったが、
意外にも、PTAに4年間関わって、書記としてやってきた経験や、
昔働いていた経験(別の業界ではあるけれど)が、多少なりとも活かせている。

 保育の仕事ももちろん楽しく続けているが、
もう一つの仕事を始めたことがマイナスになったりはしていないと思う。
むしろ、ちょっとは脳が活性化してプラスになってるかもcatface

 迷ったらやめておく、というのも正しい。
でも、迷ったらやってみる、というのも正しい。

 来年からどうなるか分からないけど、
とにかく頑張ってやっていってみようと思う。 

さっき

 青信号で横断歩道渡ってたら、右折してきたバイクにはねられた。

 ・・・はねられた、は大げさで、ちょいとぶつかっただけ。
よろけたけど転びもせんかったし。
でも、左手の甲がハンドルか何かにぶつかったらしく、
ちょっと痛ぇ。(けど、それももう治った)

 歩行者ちゃんと見ろや、ばか者。

 と思いつつ、

「すみません!大丈夫ですか?」

 と言われたら、 むっちゃ素で

「あ、はい」

 と何事もなかったように答えてしまう私。
きっと、こういう性格って損なんだろうな、と後で思った。

 まあいいや。

 せっかくなので、いい教訓だったと思うことにする。
ついでに子どもたちに
「青信号でも気をつけて渡りなさい」
という説教をしておこう。

 以上。

・・・何が言いたかったんだ? 

雪の結晶が好き

 あらあ、気づけば11月1度も更新せず。
12月ももう半ばとなっている。

 ふと思いついて、デザインを大好きな雪の結晶に変更。
 (記事は書いてないくせに、壁紙だけはしょっちゅう変えてるな)

 そういえば、2年ほど前に一目ぼれして買ったこんな絵本がある。
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 色んな形の雪の結晶の写真に、谷川俊太郎さんの詩が副えられた写真絵本。
生涯雪を撮り続けた写真家、吉田六郎さんの美しい雪の結晶の写真。
何度開いても、雪の結晶の美しさと不思議さに魅せられる。

 で。これは個人的な感想なんだけれど。

 私、谷川俊太郎さんの詩は大好きだけれど、
この絵本に関してだけ言えば、正直詩はいらなかった気がする。

 自然が創り出した、二つとして同じものは生まれないという、不思議で美しい結晶。
そして、執念で(?)吉田六郎さんが顕微鏡撮影された写真の美しさ。

 本を開くたびに、言葉なんかいらんなあ、と思う。 
写真を眺めるだけで幸せ。宝物の一冊だ。

素敵なお店

 先日、パセージ仲間と一緒に、野田俊作先生の講演会に行った。
(講演会で学んだことなどは、頭の中でまとまったら書いてみようと思う)

 講演会の後、パセージ仲間の一人に絵本と木のおもちゃを扱っている
『ぴっぴ』というお店に連れて行ってもらった。

 マンションの1階にある、小さなお店なのだけれど、お店の人のこだわりで選びぬかれた(と思われる)
絵本がたくさん置いてあり、温かみのある木のおもちゃもたくさん置いてある。
ゲームなどは、店員さんが一緒にワンプレイしてくれて、どうやって遊ぶか分かって
納得してから購入すればよいようになっている。

 ここには、一般の書店ではあまりお目にかかれない(←失礼)coldsweats01
山口育子先生や、岩城敏之さんの著書もある。
思わずいわきのおっちゃんの本1冊買ってしまった。

 そして、私の大好きな長谷川義史さんの絵本がほぼ全部並んでいるコーナーがあった。
なんと私のツボにはまる品揃え!
と感動して、長谷川さんの絵本をめくってびっくり。全部サイン入り!coldsweats02
長谷川さんは、毎年夏にイベントで来られるそうで、その時のサイン本なのだそうだ。

 お会計の時に、店長さんが、長谷川さんとのつながりができたきっかけや、
イベントの様子などをお話してくださった。
プライベートな内容なので、勝手に書くことはできないけれど、
長谷川義史さんってやっぱりすごい人なんだなあ・・・
絵本を作る人って、子どもの感性を失わないんだなあ・・・
と、思い、惚れ直してしまったheart01
そして、何よりここの店長さんの心意気や思いやりが素晴らしいと思った。

 遠いし、ついでの用もない場所だけれど、
是非また足を運びたい、と思える素敵なお店に出会えてよかった。

 来年も長谷川さんのイベントがあるなら、子ども連れて行きたいなあ。
詳しくは知らないけど、みんなの目の前でぶっつけで絵を描いて見せてくれたりするらしい。


 余談: ぴっぴさんのシンボルの絵は、長谷川さんが描かれたものだそうだ。
      描いてもらったとき、こんなやり取りがあったそうで・・・ぷぷっsmile

    店長さん「わあ、可愛いどんぐり♪」
    長谷川さん「女の子なんやけど」
    店長さん「?」
    長谷川さん「”ぴっぴ”っていう女の子なんやけど」
    店長さん「(あー、しまったぁ)・・・」
    
   でも、絵を見た誰もが、どんぐりか栗だと思ったんだって。
   うん、私もどんぐりだと思ったわ。

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