小学校高学年~中学ぐらいになると、
女の子は群れるようになる。
いわゆる『グループ』というやつができてきて
その中だけの秘密を持ち、
ほかの子は入れてあげられな~い、みたいなの。
これは成長の過程で起こることで
大抵の女子は経験して大きくなっているだろう。
けど、それをええ歳したおばはんがやっててどうすんねん、
と思う。
結構いるのだ。がっちり固まって排他的な人々が。
まあ、別にそんなことはどうでもいい。
その中で楽しく仲良くやってください。
お茶会でも習い事でもなんでもどーぞ。
が、それを学校のPTA活動にまで持ち込む人がいる。
学校の4月の委員選出のとき、
仲良しさんと同じクラスになったので
「一緒に学級委員やろ~♪」
と二人一緒に立候補したという人がいた。
その時に限って他にも何人か立候補者が出て
くじで決めることになった。
二人のうちの一人は当選し、一緒にやりたかったもう一人は落選した。
「一緒にできないなら私も辞退します。」
と当選した人も辞退した。
・・・言っていい?
あほちゃうか?
お友達とべったり遊ぶ会のメンバー決めてんのちゃいまっせ。
Parent -Teacher- Association の委員やで。
任期はたったの一年間。誰とペアになったってええやん。
たまたま気の合わん人となることもあるやろ。
けど毎日会うわけじゃあるまいし、さらーっと流しといたらええがな。
でも、気心の知れた人以外とはどうしてもやりたくなかったみたい。
まあ、そんな感じで、仲良しのママ友と一緒じゃなきゃイヤ~

みたいな、うぶな乙女のようなおばはん。ワサワサおるんよ。
こんな親見てたら、子どもも群れるのが当然って感じになるんやろなあ。
あーなんか気が重くなるわあ。
↑(こういう気分には、岡林みかんさんの『本日もご立腹なり』がとても効く。
ええ感じで脱力できていい。文庫にもなってておすすめ。)
Recent Comments