どーも納得いかない

 3人乗り自転車が発売された。

 私も普通のママチャリに、
補助座席前後つけて、
チビ2人を乗せてたことがある。 
たしかに不安定だし、危なかったと思う。

 でも、2人の子を、しかもちょろちょろ歩き回る子を
連れて歩くのはほんと大変で、それも危険だったりするので、
自転車に2人乗せるしかなかった。
そんな感じでやむを得ず3人乗りしてた
お母さんたちはたくさんいるだろう。
(中には前後に乗せた上に、おんぶひもで
ちっちゃい赤ちゃんを背負って乗ってる人もいたぞ)

 安全な3人乗り自転車は、本当にありがたい。

 ・・・けど、なんぼなんでも高すぎるやろangry

 小さい子どもを2人以上育ててる真っ最中に、
そんな自転車買える財力のある家庭なんて
どんだけあるんやろう?
 
 しかも期間限定やで。
子どもが大きくなったら子どもの座席、いらんやん。

 んな非現実的なもん売るか~、
と思ってたら、意外なことに予約でいっぱいだとか。

 お金持ってるじいちゃんばあちゃんが、
プレゼントしてあげるのかなあ?

 もちろん3人乗りしたい人は、
専用の自転車を買うのが一番いい、てのは分かる。
でも、自治体が保有して、安くで貸し出す、
という選択肢も必要なんじゃないの?

 もしくは、手持ちの自転車に、
安全な補助座席と、倒れにくいスタンドをつけるとか、
倒れにくい補助輪(段差に対応できるやつね)
を、取り付けるとか、そういう方法も考えて欲しいなあ。
取り付けは必ず自転車整備のプロが行い、
安全基準に合格したらマークをつけるというのを条件に。

 どーも、納得いかない変な感じ。
あまりにも一方的過ぎる気がする。

 まあ、何にしても、安全管理は
各自でするしかないんだけどね。

 


 
 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

園庭にて

 幼稚園のお迎えのとき。

 園庭のブランコで遊ぶ次女を見ていると、
同じクラスのYちゃんが、私がさしている日傘を持ってくれるという。
4歳児のさしてくれる傘に、しゃがんで入ってると、
「ペタン、って座ったらいいのに。」
と言ってくれる。
「ジーパン汚れるし、しゃがんどくわ~。」
というと
「後でパンパンはたいたらええねんで。」
と。
「うーん、一回座ってしもたら立てへんねんなあ・・・」
とつい本音をつぶやくと
「うちのママ、座ってもパッと立てるで。」
「Yちゃんのママは若いからな~」
とまたまたつぶやくと、
「・・・きゃぴちゃんのママも、もっと若くなってきたら立てるようになるよ。」
 うふふ。『大きくなったらできるよ』と言われる子どもみたい。

 日光からの逃げ場が無い灼熱の園庭が辛い今日この頃。
長女のときは平気やったのになあ。
4年でこんなに体力が落ちるとは。
それに皮膚。長袖着てても日が当たるとひりひり痛くなってくる。
日光に強い色黒肌やのに、なんでやー。

 暑さに負けない体。焼けない肌。日光に当たっても頭痛がおきない頭がほしい。

 結構切実・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

またまた映画

 今日は小学校が土曜参観の振り替え休日だったので、
次女を幼稚園に送り届けたその足で、長女を連れて梅田へGO!

 LOFTB1テアトル梅田に、開演ギリギリに滑り込みセーフ。

 観たのは「いけちゃんとぼく」

 原作が大好きで、是非観たいと思っていたのだ。
長女も映画化されるのを知って、どうしても観たい、と。
近くのシネコンとかでやってないねんな、これが。

 で、バタバタと行って観て帰って幼稚園のお迎えギリギリセーフ。
(せっかく梅田まで行ったのに外食するヒマもなし)

 さて、映画。
これ、思ってた以上によかった。

 主人公の男の子がとても役にハマっててよかったし、
いけちゃんの声の蒼井優ちゃんがこれまたとてもよくて。
表情のあるいい俳優さんやなあ、と思ってたけど、
声だけ聞いてもいいんやなあ。
作りすぎず、自然な感じで、女の子っぽすぎなくて、
感情的でないのに、いけちゃんの深い思いがちゃんとこもっていて。
…いけちゃんそのものだった。

 内容も、原作に忠実なんだけど、原作にはほとんど登場しない父親や母親、
男の子を取り巻く周りの世界やエピソードが丁寧に描かれていて。
結末を知ってるのに、何度もボロボロ泣いてしまった。

 さて、「女の子」の立場で観た長女、何を感じただろう。

 これは男の子のお母さんが見ると一番ツボにハマるんじゃないかと思う。

 ああ、私も男の子育ててみたかったなあ・・・。
 

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

意外な癒し効果

 幼稚園に次女を送り届けたその足(自転車)で、

 駅前のシネコンにダッシュして

 これ観てきた。
Image014

 いや~。よかった。
すぐに先が読める単純なストーリー。
必要以上の暑苦しさ。
とんでもなくベタだ。

 でも、それがいい。
私が飢えてたのはこういうものだったのかも。

 ものすごく熱い内容なんだけど、
テンション上がるというよりは
なぜか癒されてホッとしてしまった。

あと、やっぱり野球はいいなあ。
それを再確認。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

おめでとう♪

 次女を幼稚園から連れて帰り、
玄関のドアの鍵を開けようとしたとき、
目のはしで
うようよと緑の虫のようなものが
うごめいているのをとらえた気がした。

 げ。なんか小さい緑の虫がうじゃうじゃ固まってたで。

 おそるおそるよく見てみると
Image010
Image013

 卵から出てきたばかりのカマキリのあかちゃん!

 ラティスに産み付けられてた卵。
大事においといてよかった。
無事生まれてきたんやね。おめでとう。

 かわいい~heart04

 も~、こんなちいさいくせにちゃんとカマ持って~。

 写メ取ろうと携帯近づけたら、
ささー、と隠れるのが面白い。

 数時間後見たら、もう全部どっか行ってた。

 無事に大きくなって、うちの害虫を退治しておくれ。


 

| | Comments (4) | TrackBack (0)

レーズン入りサクサククッキー

 昨日ここで毒を吐きまくったので、
随分気持ちが楽になった。
あとは日にち薬で完治?

 バカと鋏は使いよう(←あっ!まだ毒が!)
アホダンナも、うまく利用すれば大変役立つ。
子どもたちを不安にさせないように
なんとかうま~くやっていこう。

 そして、むしゃくしゃしたときは食べるに限る!
(この歳になるとある意味危険ではあるが)

というわけで、ひさしぶりに手作りおやつ。
使い切れなくて困っていたレーズンを
ぜーんぶ使って作ったサクサククッキー。
鉄分と繊維もたっぷり?
<材料>
 レーズン100gぐらい
 薄力粉70g
 全粒粉30g
 グラニュー糖30g
 有塩バター30g
 卵黄 1ヶ分

 下準備 レーズンは、熱湯をかけてコーティングしてある油を落とし、
      しばらく水につけてやわらかくしておく。

      オーブンの余熱 170℃

 1 バターは1cm角ぐらいに切って冷やしておく。
 2 薄力粉、全粒粉、グラニュー糖は、一緒にボールに入れて泡だて器で
   よく混ぜ合わせる。
 3 冷えたバターを2に加え、カード(うちにはないのでお好み焼きのコテを使用)
   で粉の中で切る。
 4 バターが細かくなったら、卵黄を加えてまぜ、ラップかビニール袋の中で
   ひとまとめにし、冷蔵庫でしばらく寝かす。

 5 生地を2つに分け、薄くのばす。
 6 のばした生地の片方にレーズンをまんべんなく乗せる。
 7 残り半分の生地をその上にかぶせ、さらにめん棒でのばす。

 8 適当な大きさに包丁でカットし、170℃のオーブンで15分ほど焼く。Image008

 これは久々のヒット。
ダンナも長女も次女も、
もっと食べた~い!と。
でもごめん。
作りながら半分以上私が食べた。
これ、後でお腹が膨れてくるので
控えめにしないと辛い。

 「また作るわ~。」と約束したものの、
結構面倒くさかったので、次いつ作れるかな~?
作り方忘れそうなので、ここに残しておくことにした。

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ムカムカしっぱなし

 先週の土曜日、次女の幼稚園の家族参観だった。
そして私は運悪く、小学校のPTAの大事な会議があり、
参観に行くことができなかった。
ちょうどダンナが休みだったので、頼むことに。

 PTAの会議は学校のPTA室。
幼稚園の参観は、同じく小学校の体育館。
家族で学校の体育館まで行き、
会議の時間に私だけ抜けてPTA室へ。

 会議メンバーは校長、教頭、PTA担当の先生2名、
PTAの各委員会の委員長、副委員長、
そして執行部の私たち。

会議の資料を配ったり、席に名札を置いたり
ICレコーダーをセットしたりと準備していると・・・。

 私の携帯が鳴っている。
取り出してみると、なんと着信履歴7回。
発信者はダンナ。

 「全然何にもやりよらへんやないか!
  こんなん参観でもなんでもない。俺は帰るからな!」

  ブチ!と電話が切れた。 


 かけ直してなんとか最後まで見て欲しいと頼んだのだが、
「無理や。もう学校出たし。」

 なんと子どもを置いて、勝手に帰ってしまったのだった。
 後で分かったのだが、みんなで手遊びや体操をするとき、
長女が
「えー、こんなことすんの?しょーもな~。」
などと文句ばかりいい、
次女は長女にくっついて、体操もせず、
手遊びもせず・・・。だったのだそうだ。
確かにもともとは長女が悪い。

 けど、そこをうまく言い聞かせるのが親の役目のはず。
言い聞かせてもまだ長女が邪魔をするなら、
外で遊ばせるか、一人で家に帰るように言えばよかったのだ。

・・・会議は始まろうとしていたが、急いで体育館へ駆けつけると、
家族単位でみんなが集まっているのに、
うろうろと困った様子の長女と次女の姿が。

 慌てて園長先生に事情を話すと
「あらあら、お父さんたら・・・。
初めにね、今日はいつもと違う雰囲気なので、
子どもたちは言われたことができないかもしれない、
泣いたり騒いだりすることもあるかもしれない、
でも、絶対に怒らない、と約束してください、って
お話したんですけどねえ。
・・・いいですよ、私たちで見てますから。」

 大変恥ずかしい思いをしたが、
お言葉に甘えて私は会議に戻った。

 あまりのダンナの無責任さに腹が立ち、
会議中もムカムカムカムカ・・・。

 すると、会議途中、長女が次女を連れて抜け出してきて
「おかーさーん!きゃぴちゃんがな、
どうしてもおかあさんに会いたいって言うから
連れて来たーー!」
と大きな声で言いながら入ってきた。
 (こらこら、録音してるんやで。あんたの声思いっきり録音されたがなーー;)

 そんなこんなで、幼稚園の先生方や周りのお母さんたち、
役員のみんなや校長先生に事情が知れ、
大変迷惑をかけてしまった。

 
 帰って、長女と次女にはまずダンナに謝らせた。
そして後で、自分の無責任な行為について、
子どもたちに謝ってほしい、と頼んだ。

 が、

 「何でやねん。謝るか!俺は悪くない。」

 どう説得しようがこの一点張り。

 他の子どもたちが家族と楽しそうに遊んでいる中で
子どもたちがどんなに不安だったか。

 先生方や周りのお母さん方にどれだけ気を遣わせたか。

 私がどんなに恥ずかしい思いをしたか。

 うちのダンナはそういうことが全く理解できない、欠陥人間なのだ。
こんな無責任な恥ずかしい大人が人の親だとは、情けない。
 
 それから一週間が経とうとしている。
何事もうやむやなまま済まそうとするダンナは、
結局謝らず、今までどおりに普通に過ごしている。
子どもたちも普通に接している。

 けど、私はどうしても許せないし、思い出すと胃が痛むので、
この人が子育てのパートナーだと思うのをやめることにした。

 この人は私の雇い主。
私はここに、料理や洗濯をして住ませてもらっている。
わが子でもない子達を、幼稚園や学校に通わせてくれている、
いまどき珍しい奇特なお方だ。

 そう思えば、腹も立たない。

 私は、一人親として子どもたちを育てているつもりで、
しっかりしなければいけない。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

無いものは仕方ないので

 マスクが店から消えた。そうなるだろうとは思ってたけど。
診療所などにさえ行き渡らないんだって。

  花粉症であれ、風邪予防であれ、
ガーゼのマスクより不織布の使い捨ての物の方が
予防効果が高いといわれている。

 確かにそうかもしれないけど、
不織布だってウィルスは通り抜ける。
(N95マスクはウィルスを通さないというけど、
かなり息苦しいそうだ。長時間は無理だって。)

 そもそもマスクは、予防というよりは、
咳、くしゃみが出る人の飛沫が広範囲に撒き散らされるのを
防ぐのに効果があるのだとか。

 予防のためだけなら、ガーゼマスクを3枚ぐらい持っておいて、
外出先から帰ったら、すぐ洗う、でいいんじゃないのかなあ。
ガーゼだって、喉の保湿には役に立つ。
喉の乾燥を防げたら、感染するリスクは少しは減る

 ・・・と思ったら、ガーゼのマスクすらもう売り切れてるのね・・・

Photo
 じゃあ、自分で作るしかない。
てか、マスクって作れるのかなあ、と
思ったら作ってみたくなったので作ってみた。

 小花柄の立体型マスクと、
医療用ガーゼ(ケガとかのとき使うやつ)を
折りたたんで縫っただけの
フツーの白いやつ。(いずれも子供用)
ゴムはまだ通してない。
チビたちが起きてきたら、
顔のサイズに合わせて
ゴムを通してやろう。

 付け心地が悪くないようなら、洗い替えも作っておこう。
立体型はちょっと手間かかるけど、とっても簡単。
普通の四角いのは、まっすぐ縫うだけ、もっと簡単。

 作り方検索してたら、
トイレットペーパーでマスクを作る、
てやつもあってびっくりした。
それは・・・もろもろになって
口に入ってきそうだなあ。
マスクの作り方、何か面白いのがないか、
また探してみようっと。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

GW旅行記 無理矢理最終回

石好きな長女のために行ったのが
糸魚川フォッサマグナミュージアム

 ここでは、持ち込んだ石の鑑定もしてくれる。

 で、化石探し。

 ハンマーなんか貸してもらえないので、
みんな石に石を叩きつけて割ってた^^;

 二枚貝とか、巻貝なんか滅多に見つからないんだけど、
フリズナとか、腕足類とか、プランクトンみたいのは
意外とよく見つかる。ウミユリの茎も発見。

 長女は持ってきた小遣いで、気に入った石を購入。
化石も拾ったし大満足の様子だった。

 さて、今回の旅行はどちらかというと長女に合わせた
内容が多く、次女はつまらなくて物欲に走り、
あれ買ってこれ買って、とごねては叱られ、
ちょっとかわいそうだったかも。

 そんな次女の化石探しの様子を記して、
今回の旅行記はおしまい、ということにしよ。(無理矢理やな)
 
 ・・・化石を探す、というよりは、
割れやすい石を探してひたすら砕きまくって遊んでいた次女。

 なにやら一人でぶつぶつしゃべったり、
歌を歌ったりしながら楽しそうに割っていた。

 「なんか言うてるな~。」
と聞くとはなしに聞いていた私の耳に飛び込んできたのは

 「あわーてるーこじーきは、もらーいが~少ーない♪」

 とでたらめな節をつけて歌う次女の声。

 ・・・慌てる乞食はもらいが少ない・・・

 ああもう、言うに事欠いてそれはないやろ~!
恥ずかしいなあ、もう。

 以上、旅行記おわり。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

GW旅行記6

 大好きな宿での二泊はすぐに終わり、
名残惜しかったけど出発。

 で、そこからあまり遠くないところにある黒姫童話館へ。Image256


 ここには色んな作家の絵や絵本が展示されている。
私が子どもの頃から慣れ親しんだ松谷みよ子さんの絵本もたくさんある。

 そして、モモちゃんとアカネちゃんシリーズの
挿絵に使われた人形も展示されている。

 ・・・旅行とは関係ないけど、
私は自分自身が母になって、
初めて松谷みよ子さんのすごさが分かった気がする。

 子どもの頃は普通に童話として読んでいたモモちゃんシリーズ。
これ、大人になってから読むと、かなり衝撃的。・・・と思うのは私だけかな?

 ほのぼのしたあたたかい物語の中に、
ドン、と柱のようにをど真ん中にそびえたつ現実。
離婚、お父さんの死・・・
ご自身と二人の娘さんをモデルに書かれているからとはいえ、
童話という形になってなお、生々しいといえるぐらい、
母の気持ちも 子の気持ちも伝わってくる。
本当に痛いほど、伝わってくるのだ。

 松谷みよ子さんご本人が書かれているように
「虚構の世界だから書けた。」
のかもしれないけれど。

  他にも心がひりひりするような、
人の痛みを伝える物語をたくさん書いてらっしゃる。

 子どもたちにはぜひたくさん読んで欲しい。

 ただ、読み聞かせるとなると・・・
私が途中で泣くからあかんねんな。

 さて、わが娘たちは。。。
絵本も大好きだけど、やっぱり外が好き。
Image258
だだっぴろい野原。
子どもちが点のよう・・・。

景色もよく、気持ちいい場所だ。 

 

 

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

«GW旅行記5